ようこそブナの森へ

《利尻岳山頂から礼文島を望む》
宿(鴛泊・ヘラサンの家)を日の出と共に出発。車道を歩いて登山口の野営場へ。甘露水、7合目を過ぎて利尻岳山小屋が建つ長官山へ。 この辺りは樹林限界を超えハイマツ帯になっていた。赤い溶岩のザラザラな急坂を登り、沓形コース分岐を過ぎると山頂に着く。天気は快晴で360度の眺めが楽しめた。 千葉から来たという若者2人が登ってきたが、すぐに下りていった。下りは往路を戻る。登り6時間、山頂で1時間休憩、下り4時間半の山行だった。
1991年9月18日に撮影した35mmフィルムをデジタルカメラで複写したもの(利尻島)

扉写真の履歴


ブナの森を歩いていると、不思議なことに出会います。
そんな自然の不思議にびっくり仰天してしまいましょう。

自然は理解するものではなく、心躍らせるもの。

フィールドは日本海側の南会津、太平洋側の丹沢です。
この2つの山域を歩いて、日本の自然の不思議さ、面白さ、
そして大切さを再認識したいと思っています。
ひととき、おくつろぎください。




『新ハイキング』(新ハイキング社)
2006年3月号(No.605)から大きな文字にリニューアル、カラーページも充実しています!!ホームページもオープンしました。





登山口
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開設 2000.04.01最終更新日 2017.9.19
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