| 只見町布沢ログ村の山小屋 |
| 平面図 | 山小屋の四季 |
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@そもそもの始まりは、山登りだった。 1992年10月に志津倉山に登ってブナの黄葉の美しさにびっくり。東京近郊の山では見られない自然の元気さ、豊かさがあった。 この地域のブナの山を写してみよう。そのためにはベースになる小屋がいる。ということで、小屋を探し始めた。 A只見町で「本と土地を交換する」事業で知られていた「たもかく」(只見木材加工協同組合) でログハウス小屋を取り扱っていたので、1996年春に契約をする。場所は布沢地区のナラ林、通称「布沢ログ村」。 B一番小さな規格品の角ログで、豪雪対策として土台のコンクリと建物と高さを増やしてもらう。2006年夏に着工して秋(9/25)に完成、 以後月一回3泊くらいの南会津通いを続けている。 |
![]() | 布沢川左岸の崖の上は、天然のナラの林になっていた。ここに小屋を建てたので 太いコナラの木を何本か切らなけらばならなかったのが、ちょっと残念。 |
![]() 出来立ての小屋、入口(北東面) |
![]() ベランダ側(南西面) |
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