| 第七章雪に埋まる | (2)山眠る−2 |
![]() 295:浅草岳(右)と鬼ヶ面山(左奥) [只見町久保から(2003/2/26)] |
![]() 296:蒲生岳 [只見町蒲生から(2003/2/26)] |
| _南会津の降雪は年末から年始にかけて降り続き、このときに 2m近い積雪になる。それ以後は雪が降ったと思ったら陽が射し、またすぐに雪、と目まぐるしく 天気が変わり、時折まとまった雪、という降りかたをするようだ。冬の間はどんよりした日が多く、 晴れ間は長続きしない。山も近づきがたい表情、まさに山眠る季節である。 |
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300:山の小屋も雪に埋まる [只見町布沢にて(2002/1/6)] |